まるとけんたの健康月間(その1)

先週は研修とオフサイトミーティングのため3泊4日の研修所暮らし
金曜日の夜にやっと帰宅してまるとけんたとの再会を堪能したKayoです^^

やっぱ、おうちが最高!!

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さて、母ちゃんが帰ってきたのに朝ご飯をもらえず憮然とした表情のけんた
じつは、昨日、まるとけんたはわんにゃんドックを受けてきました

今日はそんなふたりの健康についての備忘録です
文章のみだし、ちょっとした愚痴や自分への言い訳、病院についての考え方も書いています
病気や病院については十人十色いろんな考えがあると思います
議論をしたい訳ではないので、気分が悪くなりそうという方は読まずにスルーしてくださいね
今回のわんにゃんドックは今までのかかりつけの病院とは違う病院で受けています
最初はまるとけんたの病気の治療方針についてセカンドオピニオンをもらうつもりで受診をしたのですが
まずはふたりがドックを受けることとなったいきさつについてもこちらに書き残しておきたいと思います
(直近のまるの体調の経過については6/29(土)の記事にまとめあり)

■ セカンドオピニオンまでのいきさつ

7/6(土)まるが下痢と嘔吐をしたため、再度受診して診てもらったところ、
聴診・触診からは特に細菌のバランス悪くないため手持ちの下痢止めの対応でよいでしょうとの診立て

しかしながら、先生の方では6/29まで訴えていた痛みと今回の下痢の関係を疑い、
腹部エコーで確認したところ、前立腺が2cmと少し肥大しているとの所見をいただきました
で、これが下痢と関係しているかもしれないと・・・・ 
いや・・通常は排便しにくいとかの所見はないので、素人ながらに因果関係があるとは思えないのですが・・・

ちなみに我が家はまるもけんたも停留睾丸です
 
本来体外にあって冷えているべき睾丸が体内に残っているということはガン化しやすいことから
通常停留睾丸の場合は開腹して中に入っている睾丸も摘出しての去勢手術になるのですが
私自身が自然体にメスを入れることに抵抗があったこともあり、小さい頃には去勢の対応を取っていませんでした

そんな私でも前立腺の問題や、やはりガン化のことを考えて、
ここ3年くらいは何度もこちらの病院で去勢手術の相談をしてきました

しかしながらその度に、
「停留睾丸の場合、出ている方の睾丸を取れば腹部内の睾丸も降りてくる可能性があるかもしれない」
「開腹手術しても、元から片方しかなければ見つからないこともある」
という回答でした

そして、そう言われてしまうと私自身もやはり「片方を取れば・・」という期待があったため
具体的に去勢の対応に至らずここまで来てしまいました
ただ、不安や悩みは拭い去れなかったため、ここ1年で何人かの先生にご意見を伺ったところ、
「片方を取れば片方が降りてくる、ということは聞いたことがない 停留睾丸なら去勢を支持」
とのご意見をいただき、私自身、去勢についてやっと(本当にやっと)覚悟ができてきたところでした

今回、前立腺が肥大し始めていることをきかっけに、やはり去勢したいということを申し出ましたが
何故か答えは変わらず「片方を取れば・・・」「最初からない子もいる」の繰り返しで
前向きに「去勢しましょう」の答えはいただけず・・・なんだか釈然とせず悶々・・・
ちなみに最初からない子の割合について伺ったところ10頭に1頭か2頭とのこと
それって・・・開腹を否定するに値するほどの割合なんだろうか・・・ やはり悶々・・・

いずれにしても肝臓の方の様子見の話があったため、1か月後の診察に持ち越すつもりでこの日はお会計に

しかし、会計待ちの際に、けんだを抱っこすると突然の悲鳴!
あまりの悲鳴に待合室の方やスタッフの方が駆け寄ってくれるほど
足の付け根のあたりを触ると痛がる(嫌がる)様子だったので、そのまま再度診察室へ

「足の付け根の辺りなのですが」と申し出るも「腰かもしれない」とX線へ
その結果、骨には特に異常はなく、その代わり「心臓が肥大している」と・・・

6/29に記録したように、CPKがいきなり上昇したりと心臓に問題があるのではないかと疑っていましたが
ここに来ていきなりの心臓肥大とわ・・・
そしてエースワーカーが処方されました でも・・・精検っていらないものなんだろうか・・・

まるについても、肝臓の方で6/27にグリチロンを処方されていたのですが
その説明についてもなんだか納得が行かないまま・・・
逆にちゃんと自分が質問できないまま、これでいいんだろうか、そんな不安を抱えたままでした

これではだめだ・・・

元来私はいろんな病院を回るのは好きではありません
過去、自分で「ドクターショッピング」をして疲弊してしまったこともひとつの要因かもしれません

「最高のドクターを 最高の治療を・・・」

そう思うのは飼い主として当たり前のことですが、医者は神様ではありません
ある程度、そこそこ自分でも落としどころを見つけられる説明があれば
ホームドクターとして通いやすい病院で十分と考えていたのです

でもね、やっぱりこれじゃだめだ・・・ 薄々気が付いていたけど
検査値や経過を辿ってみて、自分の中でストーリーが描けない

誤解しないでくださいね こちらの病院がいいとか悪いとか言う話ではないのですよ

4年以上お世話になってきてそのたびに先生もスタッフの方も本当に良くしてくださいます
納得いくことももちろんあったからこそこちらでお世話になってきたのです
もしかするとね、やってみれば、それで案外うまく行くものかもしれません

前述したように医者は神様じゃない 
よい治療というもののひとつに「納得感」があると思います
治らねば、原因が分からなければ、悪い医者ということではなく
ある特定の技術があることを除いては、結局は相性なんだと思うのです

選んで決めるのは飼い主自身で、納得するための努力も飼い主がしなくてはならないこと
医者と飼い主の理解や納得が一致すれば、転帰がどうあれいいお医者さんなのでは
そんな風に考えています(身内に医者がいるから余計にそう思うのかもしれないですけど)

今回は加齢によって、もしくは器質的な疾患の進行で露わになってきた
ふたりの臨床所見に対する治療方針に単純に私が納得できなかったし、納得いくまで質問することもできなかった

そんな訳で、この先病院を変更するかしないかは別として、
まずはセカンドオピニオンをもらうため病院を探すこととしたのでした

ホントはわんにゃんドックの結果までを一気に書こうとしたけど、こりゃあまりにも長文になる・・・(汗)
ということで、2回か3回に分けての記録になると思います

完全に備忘録です、ハイ


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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
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プロフィール

Kayo

Author:Kayo
東京都在住
まる&けんたにカメラと日本酒をこよなく愛す典型的B型女な普通のサラリーマン

★まる
2006年11月12日生まれ ♂
2007年1月28日長男坊としてお迎え 
甘ったれで淋しがり屋のあまのじゃく系男子

★けんた
2006年11月25日生まれ ♂
2007年4月30日次男坊としてお迎え
わんこ大好き!いつも笑顔の天真爛漫系男子

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